ソーチョーの幻想盤:挑戦方法、報酬と次にめくるパネル

ソーチョーの幻想盤は、6×6のパネルでできた盤面です。幻討滅戦をコンプリートすると、イディルシャイアのソーチョーのもとで週に一度挑戦できます。パネルをめくって隠された絵柄を見つけ、絵柄がそろうと幻の葉を獲得します。ソーチョーの幻想盤ソルバーは盤面を保存し、次にめくるパネルを示します。
挑戦するには
イディルシャイアでレベル80のクエスト「とある妖狐の幻想盤」を完了します。そのあと、レイドファインダーから現在のパッチの幻討滅戦をコンプリートし、ソーチョーに話しかけます。挑戦状況は週に一度リセットされ、レイドファインダーの幻討滅戦の詳細情報で確認できます。
盤面に隠されているもの
どの盤面にも、めくれないパネルが5枚あります。残りのパネルの下には、2×3枚の大きな絵柄であるクロスソードと、2×2枚の中くらいの絵柄(トレジャーボックスかギフトボックスのどちらか)が必ず隠されています。1枚の小さな絵柄であるソーチョーは、まれにしか現れません。絵柄は、すべてのパネルをめくったときに報酬になります。
| 絵柄 | 大きさ | 幻の葉 |
|---|---|---|
| クロスソード | 大きな絵柄・必ずある | 15 |
| トレジャーボックス | 中くらいの絵柄・いずれか1つがある | 35 |
| ギフトボックス | 中くらいの絵柄・いずれか1つがある | 25 |
| ソーチョー | 小さな絵柄・まれにある | 100 |
クロスソードを見つけるとボーナスチャンスを獲得し、幻討滅戦をもう一度コンプリートすると同じ週にもう一度挑戦できます。幻の葉は最大1000枚まで所持でき、ソーチョーのもとで景品と交換できます。
めくれるパネルの数
11枚です。クロスソードと中くらいの絵柄には合わせて10枚が必要なので、両方を見つけるには、何もないパネルを1枚までしかめくれません。そのため最初の数回が重要で、できるだけ多くの配置を除外するパネルを選びます。
ソルバーが次のパネルを選ぶ方法
盤面の配置は決まった組み合わせから選ばれます。プレイヤーが記録したデータでは、めくれないパネルの並びごとに、クロスソード、中くらいの絵柄、ソーチョーの位置の候補がわかっています。ソルバーは、入力したパネルに合う配置をすべて残し、次にめくれる各パネルの下に何が隠れているかを数えます。そして、残りの回数でクロスソードと中くらいの絵柄をそろえられる配置が最も多く残るパネルを選びます。
絵柄の一部が出たパネルは、その絵のどの部分かがわかります。ソルバーはまだ可能な位置を小さな盤面で表示するので、絵柄に合うものを選ぶと、挑戦回数を使わずに残りの位置が埋まります。
実例
めくれないパネルを2枚入力した盤面を開きます。1行6列と2行2列です。この2枚を含む並びは1つだけなので、残り3枚のめくれないパネルが自動で埋まり、配置は16通りになります。
ゲームでめくったパネルには同じ絵柄を、何もなければ絵柄なしを入力します。この配置の記録された盤面の一つでは、ソルバーはまず16通りを分けるパネルを示し、最初のクロスソードのパネルで候補が大きく減ります。小さな盤面から位置を選ぶと配置は1通りになり、トレジャーボックスの残りのパネル、続いてクロスソードを順にめくると、11回以内に幻の葉50枚とボーナスチャンスを獲得できます。
記録されたすべての配置で、ソルバーに従うと252盤面のうち224盤面で、11回以内にクロスソードと中くらいの絵柄の両方がそろいます。