『穢れたり 心流るる 藍の川 ただみ捨つれど 誓い果たさむ』 アラミタマに魂を売り渡してでも、テンゼンとの千年を超える誓いを果たそうとした、青龍の悲壮なる決意を知り、異邦の詩人が詠んだ短歌。その言葉のひとつひとつが、聞く者の心に染み渡る。光の戦士は今、青龍との征魂の儀式を追体験する。