獄卒エリクトニオスの証言により、パンデモニウムの第一階層「辺獄」が何者かによって掌握され、創造生物たちが封印から解き放たれていたことを知る。このままでは危険な存在が、世界に解き放たれてしまう。この危機に対し、冒険者たちは、エリクトニオスとテミスが協力して「檻」の魔法を展開することで、創造生物たちを再封印する作戦を立案。まずは水棲生物ヒッポカムポスを目標に定めた一行は、地下水路を目指す。