流砂迷宮 カッターズクライ
クルザス地方に向かう木樵たちの通り道の側に、ひっそりと口を開ける薄暗い洞窟。強い日差しを避けるため、あるいは荒野で夜を明かすため、その内に入ろうものなら命はない。後に残るのは悲鳴だけ……。 木樵の悲鳴「カッターズクライ」。不名誉な名がつけられたこの洞窟には、恐るべき魔獣「キマイラ」が潜むという。かつて伝説的傭兵団「闇夜の灯火」が討伐したはずの古の魔獣は、本当に存在するのだろうか。
クルザス地方に向かう木樵たちの通り道の側に、ひっそりと口を開ける薄暗い洞窟。強い日差しを避けるため、あるいは荒野で夜を明かすため、その内に入ろうものなら命はない。後に残るのは悲鳴だけ……。 木樵の悲鳴「カッターズクライ」。不名誉な名がつけられたこの洞窟には、恐るべき魔獣「キマイラ」が潜むという。かつて伝説的傭兵団「闇夜の灯火」が討伐したはずの古の魔獣は、本当に存在するのだろうか。