ドラゴン族の影に怯えることなく、種の繁栄のために生息域を広げたい。グナース族の集合精神が抱いた、生物として、もっとも単純で純粋な願いが、強力な蛮神を降臨させた。 その名は武神「ラーヴァナ」……。光の戦士たち一行は、聖竜の眷属、ヴィゾーヴニルと交わした約束に従い、温厚なドラゴン族たちの脅威となっている、武神の討滅に挑むのだった。